☆JUSEL~ニュース

2026.01.04 (Sun)  07:05

2026年JUSELが初まります。

https://youtube.com/shorts/5di-Q9mIG4c?si=rqjQAh-Qy9F3UFsA


2026年1月4日、JUSELは新たな一歩を踏み出します。新春の光が差し込むこの日、私たちは改めて「生の力」と向き合い、水を通じた美と健康への取り組みを深めてまいります。生命エネルギーの媒体である「生きた水」は、古来より人々の心に寄り添い、いのちを育み、つなぎ、浄化してきました。水はただの物質ではありません。清らかに循環するその流れは、髪、肌、頭皮、全身の皮膚を通じて優しく染み入り、心と身体の調和を取り戻し、内なる生命のリズムを静かに呼び覚まします。すると自然と「自分のいのちが確かにここにある」と感じられ、心の奥底から「生きたい」「前に進みたい」という静かな勇気が湧き上がってくるのです。この勇気こそが、恐れを越えて一歩を踏み出す原動力となり、生きる方向を確かに選び取ります。小林秀雄が語った「知性は勇気のしもべ」という言葉は、まさにこの流れの本質を捉えています。どれほど優れた知性も、勇気がなければ空回りに過ぎません。勇気とは、論理や知識を超えた、生の力そのものが呼び起こす決断の炎です。生きた水のようにしなやかに、しかし確かな流れを持つこの勇気が先に立ち、知性はその後ろから寄り添い、道筋を照らし、具体的な形を与えていきます。JUSELでは、水を通じて美と健康を追求し、お客さまの内なる力を引き出すことを大切にしています。生きた水のエネルギーが心の調和と浄化をもたらし、そこに勇気が生まれる瞬間を、私たちは繊細な施術と温かなコミュニケーションで支えます。生の力から生きた水へ、そして勇気へ、さらに知性のしもべへと続く一連の流れは、哲学的な叡智でありながら、日々の美と健康の実践の指針でもあります。2026年、JUSELは「勇気の心」「調和の心」「水平線の実践」を新春の指針として掲げます。恐れず進む勇気を信じ、水の優しい流れに身を委ねれば、知性は自然と輝き、人生はより豊かに広がっていくでしょう。このシンプルな真理が、心を穏やかに、力強く導いてくれます。新しい年の始まりとともに、私たちは皆さまとともに、水のように柔らかく、しかし揺るぎない歩みを進めてまいります。


JUSEL

新年あけましておめでとうございます。  

新春の初日の出が海と空を照らすように、  
清らかな水の光が、
心とからだをやさしく包み込みます。  
昨年はJUSELをご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。  

JUSELの「水」は、
今もなお進化を重ねています。  
その一滴一滴が、より深く、
より純粋に生命へと響き、  
内側から美しさと調和を育む水へ──。  

本年も皆さまに、
心と肌がほっと安らぐ時間をお届けできますよう、  
スタッフ一同、
心を込めて歩みを進めてまいります。  

水がめぐるように、皆さまの一年も  
あたたかな光と潤いに満ちた日々となりますように。  

令和八年 元旦  
JUSEL スタッフ一同

新春JUSELブロック


いつもJUSELをご愛顧いただくお客様へ。

2025年も、変わらぬご愛顧と温かなご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。JUSELを、日々の美容のお供としてお選びいただきましたこと、スタッフ一同、深く感謝申し上げます。この一年、忙しい日常の中でも天然水の恵みで美と健康を光輝き、内側から輝く自然な美しさをお届けするお手伝いができましたこと、大変光栄に存じます。本当にありがとうございました。
本日12月30日(火)をもちまして、年内業務を無事に納めさせていただきます。年末年始は、ご家族お揃いでゆったりとお寛ぎいただけますよう、心よりお祈り申し上げます。新年は1月4日(日)より営業を再開いたします。何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
来たる2026年は、更なる飛躍を目指し、お客様の内面美をさらに磨いてまいります。これからも一層のサービス向上に努め、皆様の健やかな毎日をサポートできますよう、全力で取り組んでまいります。新たな一年、変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。
JUSEL


大晦日特別ブログ

今年一年ありがとうございました。

https://youtube.com/shorts/N_8i_nVHZKc?si=0D31jYbcwxn7C7r1

水の流れとエネルギー、
そして美しさへの道
私たちの体を巡る水の流れは、同時にエネルギーの流れでもあります。血液が全身を巡るとき、酸素と栄養を運び、老廃物を回収していきます。この循環がスムーズに行われるためには、十分な水分と、その水の質が大切です。JUSELの天然水施術は、この調和を支える一つの方法です。水という自然の恵みを通じて、私たちは自分自身の内なる調和と、より深くつながることができます。毎日の小さな選択が、心身の調和をもたらしてくれるのです。私たちの体の約60%は水でできています。肌の細胞も、頭皮も、髪も、すべて水を必要としています。水は細胞を満たし、潤いを保ち、生命活動を支える大切な存在です。水分子は電気を帯びやすく、肌から体内へと浸透していきます。質の良い水は、細胞膜を通過し、細胞の深部まで届きます。このとき、水は単なる水分補給以上の働きをしています。肌の細胞は電気を帯びており、細胞の外と内には微細な電位差があります。これが細胞が生きて働くための基本です。水は肌の電気的なバランスを保つ大切な役割を担っています。JUSELで使用する天然水は、自然が長い時間をかけて育んだ水です。大地の深くでゆっくりと濾過され、ミネラルを含み、自然のリズムを保った水。肌が本来求めている形に近い水です。天然水に含まれる微量のミネラル(カリウム、マグネシウム、カルシウム)は、肌や髪に大切な栄養です。これらは細胞が電気信号を正しく伝え、健やかに働くために欠かせません。頭皮は髪を育てる大地です。天然水が頭皮に浸透すると、毛根の細胞が潤い、電気的なバランスが整います。頭皮環境が健やかになり、髪が育ちやすい土壌が整っていきます。天然水は自然が作り出したリズムを持っています。このリズムが、肌や髪に自然な調和をもたらします。人工的なものではなく、体が本来持っている美しさを引き出すのです。古代から水は浄化と癒しの象徴でした。温泉や清めの水など、多くの文化で水は美と健康をもたらすものとされてきました。JUSELは、この古代の知恵と現代科学を融合させています。JUSELの天然水施術は、自然の姿へと導きます。水という自然の恵みを通じて、肌も髪も本来の輝きを取り戻します。体の表面から、内なる調和と美しさが水から生まれます。
JUSEL
私たちが眠りに沈むとき、脳の奥深くでは「水のデトックス」と呼ばれる生命の浄化プロセスが静かに始まります。この近年発見されたグリンパティック系は、脳脊髄液という澄み切った水の流れを利用して、脳内に蓄積した老廃物を洗い流す精巧なシステムです。昼間、私たちが思考し、感じ、学び、働くことで生み出される代謝産物――アミロイドβやタウ蛋白といった物質は、本来ならば速やかに除去されるべきものです。しかし、この老廃物を洗い流す「脳の水路」は、不思議なことに覚醒している間はほとんど閉じたままです。目を覚まし、意識が外界と関わっているとき、脳は清掃よりも処理と通信を優先するのです。そのため、一日の活動の終わりに脳は微かな疲労とともに、目には見えない代謝の残滓を抱えています。そして夜が来て、私たちがまどろみ、深い眠りの世界へと旅立つ瞬間、脳は自らのメンテナンスモードへと静かに切り替わります。眠りに入ると、ニューロンと呼ばれる脳細胞たちは自らの体積を少しだけ縮めます。この収縮によって、細胞と細胞の間にある隙間――間質空間が最大で60パーセントも広がるのです。それは、密集した森の中に突然、ゆったりとした水路が現れるようなもの。その拡がった空間を待っていたように、脳の周囲を満たしている透明な脳脊髄液が、ゆっくりと、しかし確実に流れ込み始めます。この流れは、単なる循環ではありません。血管の外壁に沿って形成された専用の通路を通り、脳組織の隅々にまで浸透し、細胞の間に堆積した老廃物をそっと掻き集め、そして静脈の周囲空間へと運び去っていく、極めて能動的な洗浄作用なのです。いわば、脳という精密な器官のなかに張り巡らされた、夜だけ開かれる命の水路。このグリンパティック系の活動は、特に深いノンレム睡眠の段階で活発化することが知られています。つまり、ただ長く眠るだけでなく、深く質の高い眠りに達することが、デトックス効果を最大化する鍵となります。逆に、睡眠が浅かったり、中断されたりすると、この水流は妨げられ、老廃物の洗い流しが不完全になってしまう可能性もあるのです。そして、この水のデトックスは、単なる物理的な掃除以上の意味を持ちます。記憶を定着させ、感情を整理し、神経回路を最適化するという睡眠の重要な機能は、この清冽な水流と共にあるとも言えるでしょう。洗い流されるのは代謝産物だけではなく、過剰な神経結合や、一日のうちに蓄積した情報の雑音のようなものまでもが、このプロセスによって選別され、リセットされていくのです。さて、この脳の清らかな流れは、季節のリズムとも深く共鳴しています。特に冬至を迎える頃、一年で最も夜が長く、闇が深まるこの時期は、自然が私たちにたっぷりと休息と内省の時間を与えてくれているかのようです。冬に感じるあの独特の眠気、早く訪れる夕暮れと共に襲ってくる休息欲求は、決して心の緩みや怠惰の現れではありません。それは生命の基盤である脳が、自らを清め、再生させるために必要な時間を求める、根源的なサインなのです。寒さの中で活動が緩やかになるのは、自然界の多くの生き物に見られる営みです。私たち人間の体も、この自然のサイクルに無意識に同調し、より長い暗闇を利用して、普段以上に徹底したメンテナンスを実行しようとしているのでしょう。光が少なく、静寂に包まれた冬の夜は、外に向かう意識を自然と内側へ向かわせ、この内なる水の旅を促すのに最適な環境なのです。したがって、冬至を過ぎるこれからの季節、私たちはこの生命の律動に従って、より早めの就寝を心がけ、睡眠の質を高めるための小さな習慣を取り入れてみることが意味を持ってきます。就寝前の明るいスクリーンとの距離を置き、寝室を暗く静かに保ち、カフェインやアルコールの摂取を調整する。そうした一つ一つの選択が、脳の水路を開き、流れを良くするためのサポートとなるのです。グリンパティック系による水のデトックスは、最新科学が解き明かした、睡眠の持つ根源的で不可欠な機能の一つです。それは、単なる休息を超えて、脳という海を毎晩満ち引きさせる清冽な潮の流れのようなもの。私たちは毎晩、眠りという行為を通じて、この内なる海の水を換え、新鮮な思考と明晰な意識のために必要な澄みきった環境を準備しています。長い冬の夜は、その営みをたっぷりと行うための、自然からの贈り物なのかもしれません。眠りとは、一日の終わりに脳が自らに施す、癒しと再生のための「水浴び」であり、冬至から始まる深い闇は、その儀式を執り行うための聖なる時間帯なのです。
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2026.01.08 Thursday